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【2025最新】ディズニー障がい者チケット完全ガイド|療育手帳で割引&DASの使い方も解説!

この記事にはプロモーションリンクが含まれています。実際の体験に基づき、読者の方に役立つ情報を誠実にお伝えしています。

障がい者向けチケットとは?割引内容と対象者まとめ

東京ディズニーリゾートには、障がいのある方向けの割引チケットがあります。対象者と付き添い1名まで、特別価格でチケットを購入できます。

券種大人中人(中高生)小人(4歳〜小学生)
通常価格¥8,900〜¥10,900¥7,400〜¥9,000¥5,600〜¥6,600
障がい者向け価格¥6,800¥5,600¥4,000

※価格は日によって変動します。
👉 障がいのある方向けチケット案内(公式)

購入できる人は?必要な証明書一覧

■ チケットを購入できる方:

  • 療育手帳(愛の手帳、みどりの手帳含む)
  • 身体障害者手帳
  • 精神障害者保健福祉手帳
  • 被爆者健康手帳
  • 戦傷病者手帳
  • 障害福祉サービス利用のための各種受給者証

■ 同伴者について:

  • 本人1名につき、同伴者1名まで割引対象
  • 健常者であり、避難時の補助が可能な方が対象
  • アトラクションによっては同伴者がいないと利用できない場合あり

購入方法は?オンラインのみ対応

障がい者割引チケットは、現地のチケットブースでは販売していません

■ 購入できる場所:

  • 東京ディズニーリゾート公式サイト
  • 東京ディズニーリゾート公式アプリ
  • ディズニーホテル・提携ホテル(チケット購入権付き宿泊者のみ)

🎫 我が家は「公式サイト」から購入しました。手順は通常チケットとまったく同じで、特別な操作はありませんでした!

アプリ連携もいつも通りでOK

購入したチケットは、ディズニー公式アプリに通常通り登録可能です。
DASの利用にもアプリが必要なので、事前に連携しておくとスムーズです。

ディズニー公式アプリ

入園当日の流れ:療育手帳を忘れずに

我が家は2025年6月11日にディズニーシーを訪れました。
療育手帳を取得してから初めてのディズニー。
子どもと私(ママ)は障がい者割引チケットを使用し、パパは通常チケットで入園しました。

🔔 チケットタッチ時に「ピロリンッ」とアラーム音が鳴ります。
キャストさんがすぐに対応してくれるので、その場で療育手帳の原本を提示すればOKです。

📌 コピーは不可。原本または障がい者手帳アプリ(例:ミライロID)を必ず持参しましょう!

よくある疑問Q&A

Q. チケット購入時に療育手帳の提出は必要?

A. 購入時は提出不要ですが、入園時には必ず確認されます

Q. 入園時に何を見せればいい?

A. 療育手帳などの原本、または対応アプリ

Q. 家族全員が割引対象になる?

A. 対象は障がい者本人+付き添い1名のみ。他の家族は通常価格です。

我が家の体験メモ

  • 公式サイトから簡単に購入できた
  • 入園も療育手帳の提示だけでスムーズ
  • キャストさんが優しく対応してくれて安心
  • 本人もリラックスしてディズニーを楽しめました!

DASも使えばさらに快適に!

障がいのある方向けには、DAS(ディスアビリティ・アクセス・サービス)という、待ち時間を短縮できる制度もあります。

✅ 我が家も初めて登録して利用しました!とても助かりました。

👉 DAS登録の流れと体験談はこちら(別記事で詳しく)

よくある質問まとめ(DAS編)

Q. DASの登録には家族全員が必要?

A. 登録時には本人+同伴者1名がいればOKです。他の家族はその場にいなくても構いません。

Q. DASの登録は1日1回だけ?

A. はい。1日につき1回のみ登録可能です。

Q. 連続で来園した場合、DASは2日目も使える?

A. 来園日ごとに再登録が必要です。1日目と2日目は別の手続きとなります。

Q. パークをまたいで利用する場合(ランド→シーなど)は?

A. パークごとにDAS登録が必要です。別パークに入ると新たに登録が必要になります。

Q. DAS登録時に障がい者手帳は原本が必要?

A. はい。コピー不可原本かミライロIDなどの公式アプリを提示しましょう。

Q. DAS利用時の待ち方に配慮はある?

A. はい。列に並ばず別の待機エリアで待機→時間になったら合流、という配慮を受けられる場合があります。おすすめグッズや便利アイテム紹介

子連れや発達児ディズニーをサポートしてくれるグッズも別記事で紹介しています。

  • モバイルバッテリー
  • 子ども用イヤーマフ
  • 迷子防止バンド・リストバンド

👉 我が家の持ち物チェックリスト&楽天ROOMまとめ(リンク予定):療育手帳があれば、もっとやさしいディズニーに

パニックや疲れが心配なママへ。

実体験で選んだ「安心ホテル」

障がい者割引やDASを使いこなせても、最後は「夜しっかり休めるか」がパパ・ママの体力を左右しますよね。
慣れない環境や移動で、お子さんがパニックになったりクタクタになったりするのを防ぐために、私が実際に宿泊して「ここなら親子でリラックスできた!」と感じたホテルを厳選しました。

オリエンタルホテル 東京ベイ(新浦安駅直結。ホテルから直通バスあり)
「ウェルカムベビーのお宿」認定。靴を脱いで上がるローベッドのお部屋(ベビーズスイート)が最高です。多動気味な子や、家と同じようにゴロゴロしたい子に一番おすすめ!初めて我が家のお泊まりディズニーホテルはここ。迷ったらここがおすすめ!

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東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾート(ランドまでバスですぐ)
お部屋が「お城」や「船」などのコンセプトになっていて、切り替えが苦手な子も「ホテルへ行く」のが楽しみになります。洗い場付きお風呂があるのも高ポイント。

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東京ディズニーランド(R)ホテル(パーク目の前!)
「もう限界!」となった時に、1分で部屋に戻れる安心感は最強の保険です。環境の変化に敏感な子には、移動負担ゼロのここが一番。

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療育児や子連れでのディズニーは、当日どれだけ親が「心の余裕」を持てるかが成功の鍵です。

疲れたらすぐ休める場所がある、家のように靴を脱いでくつろげる。そんな「逃げ場」をあらかじめ用意しておくだけで、ママやパパの不安もずっと軽くなりますよ。そして、もちろん本人も。

人気のお部屋は数ヶ月前から埋まってしまうことも多いので、日程が決まったらまずは空室状況だけでも早めにチェックしておくのがおすすめです!

一緒に、お子さんとの素敵な思い出作りを楽しみましょう!

「子どもが楽しめるかな?」「手続きが面倒そう…」という不安はありましたが、
実際には手続きも簡単、キャストさんの対応も丁寧で安心感抜群でした。

👉 DAS登録の流れはこちら
👉 DASで体験したアトラクション紹介はこちら